
公認会計士(登録番号:28225) / 税理士(登録番号:140252) / USCPA (米国公認会計士)
慶應義塾大学を卒業後、有限責任監査法人トーマツに入所。
その後、ベンチャーキャピタル、事業会社の海外担当を経て、独立。
ベンチャー企業を対象としたIPO支援業務、内部統制支援業務、IFRS導入支援業務をはじめ、
国内上場企業の監査及びコンサルティング等さまざまな業務を経験。
IFRS/USGAAPに関連したプロジェクトに関与。
(略歴)
2007年 公認会計士2次試験合格
2008年 慶應義塾大学卒業
2008年 有限責任監査法人トーマツ入社 IPO部署にてIPO監査、国際部署にてIFRS導入に従事
2014年 IT系大手企業のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)参画
2015年 大手メーカーの海外管理担当 海外新規会社設立、管理体制構築に従事
2017年 アイ・アドバイザリー会計事務所(現:アイ・アドバイザリー株式会社・会計事務所)を設立
(講演・イベント等)
– 2018年 「第9回 公認会計士ナビonLive!!」
(記事執筆)
– 2024年 「旬刊経理情報」(中央経済社)掲載
「〔実務解説〕ファンドのみならず出資者にも影響が?投資事業有限責任組合の新会計基準の実務ポイント」
– 2020年 「旬刊経理情報」(中央経済社)掲載
「連結の判定や評価上の論点に注意~CVCのIFRS会計処理のポイント」
– 2019年 「旬刊経理情報」(中央経済社)掲載
「現場で悩ましい問題点が設例でわかる~IFRS導入でシステム対応はこうする」

新潟県出身。筑波大学を卒業後、半導体関連材料メーカーやインフラ系IT企業にて、経営企画から広報、IR、内部監査、秘書業務まで、組織の屋台骨を支える幅広い実務を約10年にわたり経験。
その後、会計事務所のパートナーとして、VCのファンド管理業務支援や、各種事業会社の会計実務をサポート。